死ぬまでにやりたい50のこと

50代からでも体力UPに最適-リングに上がれるボクシングアイテム

ボクシンググラブ

あっけなく入門できてしまう。

あしたのジョーを見てがんばれ元気を読んで一度は憧れたボクシングの世界。
泥臭く、汗臭いリングのイメージだが焚きつけられた人も多いはず。
憧れたとしても到底、自分とは別世界であの四角いリングには立てないだろうと思っていたのだが。
行ってみると敷居は低く意外にもすぐに入門できた。

初めてのボクシングジム

「死ぬ気でやるか?」
「命をかけるか?」
など会長さんの脅しもなく。
トレーナーさんのニコニコした挨拶を受ける。
今は気軽に体験コースもあるらしい。
もちろんボクササイズなるものもあるが、男はやはりそれだけでは済ませられない。
かといって毎日、ボコボコにされたのでは仕事や生活に差し支える。
そんな人が多いのか「パンチをギリギリで止めるね!」というルールがどこでもあり
ボクシングジムにで一年間通ってみた。
会費は通い放題で月1万円

入会その後のルーティーン

まずは身体をほぐす体操とマットを使った柔軟体操を入念に行う。
ここまで約10分(徹底的にやる人はもっと)

ボクシングシューズを履く

これでスリップがしにくくなる
基本的にはレスリングシューズと同じようなもの
足首までしっかり固定されて動きにキレが出る

バンテージを巻く

これを巻かずにサンドバッグやミット打ちをすると拳を痛める。
軍手で代用する人もいるが効果は全然違う。何しろこれに憧れていたので
バンテージを巻くとテンションが上がる
ロッキーのテーマが聞こえてくる。)今は簡易タイプもある。

タオルを用意する

練習中は全て3分間+1分間のインターバル(休み)で構成されている。
インターバルですぐに汗を拭えるように準備する。

シャドーボクシング

鏡に写っている自分を確認しながらジャブ、ストレート、フック
そして身体をかわすスエーの動きを確認する。
ナルシストにはたまらないが最初は本当にこれが恥ずかしい。

パンチングボール・ドラム


これも憧れの練習だったやつ
リズミカルに叩けるまで1ヶ月かかった
うまくいかないととても恥ずかしいので
人のいない時に徹底的に練習する。

サンドバッグ


家に欲しいがこれはここでしか叩けない
重さの差がありはじめは軽いのもで慣らしていく。
最後の30秒でラッシュをかける。
強烈に爽快感が味わえる。

ミット打ち


リングにトレーナーに3分間、パンチを受けてもらう。
最初はジャブから。
これができないと中々ストレートパンチを撃たせてもらえない。
キレイなジャブが打てるまでにやっぱり1ヶ月ほどかかったが
一度できると体が覚えてくれている。
ジャブ、ストレート、フック、アッパーと全てコンプリートすると
これほど楽しい時間はないと感じる。
ジャブだけだと辛い。

スパーリング

初めはお互いの肩を触るだけのものから始める。
慣れてくるとヘッドギアを着けてギリギリで止めるスパーリングへ。
ただみんながうまいわけでは無いのでキレイにパンチをもらうこともある。
この後、またサンドバックに戻りパンチを繰り出す。
ふらふらになったら最初の柔軟体操をしてクールダウン。
シャワー室で汗を流し、おつかれさまとなる。
短ければ約1時間。
長ければ3時間。
ボクシングジムによるが時間の制限がないようだ。

おすすめアイテム

ボクシングシューズ

普通のスニーカーで練習する人もいるが驚くほどスリップする。
自分だけなのに自分の汗でスリップする。
ストイックに挑戦するなら足元を。

ボクシンググラブ

やはりかっこいいものがいい。
ジムのものを借りるのもいいが汗臭い。

バンテージ

拳を固めるアイテム。
これかっこいい。

スポーツ保険

安全のため必ず。
お安いけど安心。

まとめ

体力増強これはいうまでもない。
プロ選手に混ざって練習すると自分の本気度合いも増してくることは間違いない。
バーベルを上げたり、色んなエクササイズのスポーツジムもそれなりに楽しいが
闘争心に火がつく自分がロッキーやジョーのようにもがいて生きてる実感が湧く。
男ならぜひ一度。ちなみに女子も多いのでぜひ。

ABOUT ME
凪さん
50歳の折り返しライフシフトデザイナー/新規事業開発 / Webプロデューサー兼ディレクター /フォトグラファー 「50歳オーバーの働く人をクリエイティブで元気にする」 「人生100年時代」の人生を折り返す50代。「ミドルの生き方・働き方」を支援することをライフワークとして活動しています。