50歳からの転職

鼻の下からフェニョリとするアレを撃退して欲しい。冬の鼻毛と面接官。

二次面接

二次面接の面接官。ひとまわり年下。
1㎝ほど真下に出た鼻毛に気付いてしまった。
注意することもできない。

専門用語を吐くたびに、フェニョリと揺れる。
笑うたび、伸びたような気さえする。
頭に入らない。

特に英語3文字責めに。
これはどうしたものか。
HGD!(鼻毛が出ていますよ!)って返すべきだったのか?

もうこれ、落ちたかなと思ったけれど最終面接確定。
緊張した肩がバキバキですよ。
身だしなみって大事と改めて思った。

40から50歳を越えるとやたらと伸びるような気がする。
人ごとではない。
私もフェニョリと揺れているかもしれない。

そんなとき、床屋で最近始めたあれを思い出した。
そのあれとは鼻用ブラジリアンワックスなるものである。
しかしあれは床屋でお願いすると結構する。
はっきり言って高い!

私は出張のときにたまにヘニョりとしそうなときは
この鼻用ブラジリアンワックスを調達して対処するようにしている。
男は化粧しない代わりに、このような身だしなみに注意したい。

口説けそうな女の子もこれで一気に冷めるという。
人によりますが。「かわいいっ!」てひっぱって、処理してくれるのは銀座か六本木のお姉さんくらい。
そこでとってもらったら、とんでもなく高いですよね。

女もする。その鼻用ブラジリアンワックスは男にとっても救世主だ。(と思う。)
一度試してみて欲しい。
あまりクセになるといけないのでほどほどでお願いしたい。
一人でもフェニョリとした面接官を減らすために、ご協力をお願いします。

ABOUT ME
凪さん
50歳の折り返しライフシフトデザイナー/新規事業開発 / Webプロデューサー兼ディレクター /フォトグラファー 「50歳オーバーの働く人をクリエイティブで元気にする」 「人生100年時代」の人生を折り返す50代。「ミドルの生き方・働き方」を支援することをライフワークとして活動しています。